oshigoto daifukuchou

京都大好き推進室長
デッチーくんの

おしごと大福帳

「京都で暮らす」を実現してくれる町家宿泊施設“京の温所 岡崎”でほっこり・・の巻

2019.03.12-16:00

おともだち
みなさまこんにちは☆ デッチーくん秘書の谷口です。
先日、ワコールさんのスタディホールにお邪魔したときに、
入り口脇に気になるキーワードが。
(スタディーホールに関しては、1月26日のブログを
 みてくださいね!(*ˊᵕˋ*)੭)

京の温所(おんどころ)』・・・ってなに??
ということで、本日は、
京都大好き推進室長デッチーくんと、
京の温所 岡崎』にお邪魔しました!♪(´ᵕ`๑)۶⁾⁾

平安神宮の近くと伺っていたのですが・・・
ありました!!のれんがかかった、町家!!
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そうです、『京の温所』とは、ワコールさんが手がける
京町家をリノベーションした一棟貸し宿泊施設のことなんです。

この施設のすごいところは、泊まるだけでなく、
まるで京都に暮らしているかのような
“新しいもうひとつの日常”としての体験ができるんです。

どういうことかというと・・・٩(•ᴗ• ٩)
まずは、こだわりのダイニングキッチン!
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キッチンツールや花器をはじめとする日用品が用意されています!

奥には、すごくきれいな坪庭が!(•’╻’• ۶)۶
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材木のすごくいいかおり・・・
ここは、お風呂!
黒くなりにくく、かおりの強い高野槙を使ってるんですって!
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二階には、ベッドルームが。うわぁ、天井が高い!!
梁が見えているところもおしゃれ!!
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何でワコールさんがこんな取組みを??
「どんどん町家が減ってきてますでしょう?京都の企業として、どうにかできないかと。
そこで、私たちは物件を購入するのではなく、オーナー様からお借りし、
10~15年後にはオーナー様にお返しする予定なんです。
こうすることで、町家を後世に残し、京都の街並みを守る助けになれば
と教えてくれたのは、ワコール 町家営業部の杉山さん。

すばらしぃぃぃ・・・ジーン..(≧ω≦。)

この『京の温所』は、岡崎のほかにも、釜座二条、御幸町夷川にもあるんです。
それぞれに、元の町家の特徴をいかしながら、リノベーションしているので
全く違う雰囲気なんですって。

ずーっと泊まっていると、すごい生活感がでてきそうですね・・・
「京都の日常を味わっていただきながらも、快適に過ごしていただくために
 御連泊の合間に、お時間を頂戴して、クリーニングに入らせてもらいますよ」
すごい!町家の生活+ホテルの宿泊のいいとこどりですね!
ヾ(*´∀`*)ノ
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坪庭を見ながら、掘りごたつの和室で時間を忘れて
京都の魅力について語り合ったデッチーくんでした・・・。

写真は、今回お世話になったワコールの杉山さん。

◆『京の温所』に関する予約やお問い合わせは、こちらの公式サイトより

石本藤雄さんが手掛けた作品が「京の温所 岡崎」で楽しめる
特別プランがあるんですって。期間限定ですから、お早めに!

http://www.kyo-ondokoro.kyoto/